SUNNYあびこ事業所では、新しい取り組みとして「SNSマーケティング支援プログラム」を開始予定です。
SNSは今や、多くのお店や企業が活用している重要な情報発信のツールです。お店の魅力を伝えたり、商品を紹介したり、地域の人とつながったりすることができます。SUNNYでは、利用者さんが社会とつながりながら実践的で現代的なスキルを身につけられるように、このSNSマーケティングを支援プログラムの一つとして取り入れています。

SNS運用には様々な役割がある
SNSの運用には、実は多くの異なる仕事が存在します。投稿のアイデアを考える、文章を書く、写真や画像を加工する、デザインを考える、反応を分析するなど、実に多様な役割があり、それぞれの「得意」を活かすことができるのです。
文章を書くのが得意な人、デザインや写真が好きな人、アイデアを考えることに長けている人。SUNNYでは、利用者さん一人ひとりの「好き」や「得意」を活かしながら、新しい仕事の可能性を広げていきたいと考えています。これが、当事業所の支援における大切なアプローチなのです。
八百屋SUNNYをAIと共に発信
SNSマーケティングの実践として、私たちはAIを活用しながら八百屋SUNNYの野菜や果物を紹介しています。あびこ事業所の1階には、地域の方にも利用していただける八百屋がオープンしており、その魅力をデジタルの世界へも発信しているのです。
Instagramでは、特売野菜の紹介、野菜を使った簡単レシピ、おすすめの食べ方などを発信しながら、八百屋SUNNYの価値を多くの人に伝えています。これからの時代、AIを活用した仕事もますます増えていくと言われています。SUNNYでも新しいツールを積極的に取り入れながら、利用者さんのスキルの可能性を広げていきたいと考えています。



インターネット販売への新しい可能性
SNSマーケティングの取り組みは、八百屋の宣伝だけにとどまりません。SUNNYの支援プログラムで行われている水引アクセサリー制作とも連携させ、SNSを活用してこれらの作品の魅力を発信し、将来的にはインターネット販売へもつなげていきたいと考えています。
SNSで商品を紹介することにより、作品の魅力を多くの人に知ってもらうことができます。「欲しい」と思ってくださる方と新たなつながりが生まれ、販売のチャンスが広がります。利用者さんが心を込めて作った作品が、SNSを通して多くの人に届き、誰かの手に渡っていく。そうした新しい形の仕事づくりに、これからも挑戦していきたいと考えています。


デジタルスキルは未来の就職を広げる
SNSマーケティングは、これからの時代にますます必要とされるスキルの一つです。デジタル化が進む社会の中で、こうしたスキルを身につけることは、利用者さんの就職の可能性をさらに広げることにつながります。
SUNNYでは、AIやSNSなどの新しいツールも積極的に取り入れながら、利用者さんの「できること」や「得意なこと」をさらに発展させていきたいと考えています。これからも、様々な取り組みを通して、新しい仕事の可能性を開拓していきます。皆さまの今後の活動にぜひご注目ください。